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🍀生徒募集のお知らせ🍀―創進ってどんな塾?―





先日の「🌸塾生全員合格🌸」の記事につきましては、思いがけずたくさんの❤をありがとうございました!!




これほど短い期間でブログを更新することなどないのですが(時間がないです・・・)、ICT教育をはじめとした創進の特長をもう少し詳しく知りたいというお問い合わせを頂戴いたしましたので、春の生徒募集を兼ねてこちらでその一部をご紹介せていただくことにしました。




🌟1🌟 創進なら通塾も家庭からのWEB受講もOK

その日その場で自由に選択できます!!




通塾しても自宅から受講してもいいの?

その日ごとに変えていいの?

事前連絡は必要?




結論から言えば、通塾してもOK、自宅からの受講もできます。




事前連絡は不要です。




創進WEBを利用して、親御さんのご実家へ帰省中、北海道から受講したという塾生もいます。




3年前の新型コロナの流行に伴う休校措置の中、塾内での密を避けるために自宅からの受講ができるようにと急きょ開設された創進WEB。




昨今では、送迎が忙しいとき、地震、台風、大雪などの天災やそれに伴って学校が休校や短縮授業などの措置をとっているとき、体調がすぐれないとき、部活動が遅くなって夕食が済んだときにはもう塾の時間!なんて場合まで種々様々な理由でご利用いただいております。




その日その場で通塾か自宅受講かを決めてもらって全く問題ありません。




創進では、創進WEB開設後、欠席者数が大幅に減少しました。




指導がどうこうと論じる以前に、塾としては先ずコンスタントに受講してもらえること(辞めずに続けてもらえる塾であることは、更にそれ以前の問題ですね)、これがなくては何も始まりません。




この点から言えば、欠席者が非常に少なくなったというのは、創進WEBが当塾にもたらしたとても大きな効果のひとつです。




前に進むことで、予想だにしかなかった更なる推進力が生まれるのというのは改めて振り返ってみるにつけ、興味深いものです。




🌟2🌟 創進はICT教育を推進中!!

今なお進化中です




ICT教育ってオンライン授業のこと?




この辺についてはまだまだ周知されていない点が多いのですが、ICT教育というのはイコール(=)自宅で受講するオンライン授業だけを指す言葉ではありません。




中学の社会でも学習する通り、ICTとは情報通信技術のことです。




もちろん、オンライン授業もICT教育のひとつではありますね。




創進の生徒は、通塾の場合でも塾に到着したら、先ずタブレットやPCを創進WEBに接続することから始めます。




自宅で受講する生徒だけが端末に接続して受講するーというわけではありません。




教育へのICTの導入は学校現場でも広がりつつある教育様式です。




それじゃあ、ICT教育ってどんなことをしているの?




創進のICT教育では、指導の中で端末を活用して実際の画像で確認したり、指導者の手元を見てもらったり、あるいは、テキストや資料を各々の端末に送信して個々で確認してもらったりしています。




例えば、英文読解をしていく過程や数学の作図などをよりリアルに見てもらうことができます。




だれかが問題を解いているようすをそのまま体感できる感じですね。




リアルタイムで問題に対処しているようすを見てもらうのは、ホワイトボードで指導するのとはまた違った臨場感があります。




また、それまでは英文全体をホワイトボードに写すなどということは現実的・時間的に不可能でしたし、塾長はやったことがありません(というかできません・・・苦笑)。




結果、生徒たちは「今どこ読んでるんだ・・・?」「どの設問をやっているの?」と遭難してしまうこともときにありました。




リアルタイムで見てもらえる環境が整うことで、今取り扱っている場所を見失わないことはもちろんですが、例えばどこにどんな印や書き込みをしながら読み解いていくのかなど、細かなリアリティをもって伝えることを可能にしているのがICTがもたらす恩恵のひとつです。




一例として英文読解を挙げましたが、ICTの導入は創進にこれまでなかった大きな効果を生み出しています。




すべて創進の手柄にするつもりは毛頭ありませんが(笑)、初の英検2級合格者も出ました(入試の開示得点でもほぼ満点💯で、早速高校の先生からお褒めのことばがあったそうです。その塾生から報告があったとき、「この点を見て、先生に笑顔になってもらえればうれしいです」という泣ける言葉が添えてありました。もちろんです!! こんな顔になりました😭→😁)。




社会科などでも、以前は「教科書の〇ページの・・・」なんてやっていましたが、今は”画像でドン”と示すことが容易になりました。




自宅からの受講は通塾するのと全く変わらないの?




もちろん、教室を完全に再現するまではできませんから、全く同じとは言えないでしょう。




ですが、WEB授業があった方が良いなとか、WEB授業があると便利だなとか、そんなふうに誰かが思うならば、やらない理由や言い訳を並べる前に、前向きに取り入れてみようというのが創進の考えであり、スタンスです。




現在も、より理想的なものに近づけるよう日々努力や試行錯誤を重ねています。




授業中には、塾にいても自宅で受講しても、塾長との問答は頻繁に行われますし、塾生からの質問もたくさん出てきます。




先に記した通り、そもそも創進WEBは、通塾しているか、在宅で受講しているかに関わらず、全塾生が利用しているシステムです。




創進では、塾に来た生徒が先ず最初にするのは、筆箱を出して・・・ではなく、創進WEBへの接続です。




創進WEBでは、自宅からも塾内からも、塾生同士の顔も見えますし、そのまま画面に声をかけてもらえれば、指導者とだけでなく、全塾生同士が顔を見てコミュニケーションが取れます。




当塾生はよく知っていることですが、塾長は授業中に順に当てて問答をしていくことが多いのですが、その順番はその塾にいても自宅にいても同じです。




塾長の認識としても「あっ、今日、自宅だったね」「おおっ、今日は教室か!」という程度です。




教室にいればメリットがたくさん、自宅受講者はデメリットばかりー創進ではそんなことはなくなっています。




ただ一つ、包み隠さずに言えば、巡回指導をする場合、自宅で問題を解いている場合に、その経過を見てあげることができないのは弱点かなと。




が、そこもまた最大限のケアを行える段階に来ています。




例えば、誰かから質問があったとき、塾長が手元の用紙を映して、それに書きながら生徒に個別に指導することであれば容易にできます。




とはいえ、それでもなおWEB受講が心配な人は通塾してもらっていいわけですしね。




何を求めるかは個人によって多種多様

だから創進はより多くのニーズに応える手段を提供したい




学びひとつをとっても、それぞれの環境や条件、性格や相性など、何が合っているのか、どうしたいのかはひとり一人において多種多様です。




それゆえ、対面授業であれWEB授業であれ、それが「良い」とか「悪い」とかいう浅慮な0か100かの論理で語ったり判断したりすることは全くもってナンセンスです。




畢竟、両者を提供できるならば個々のニーズにより応えられる可能性が増すことは言うまでもありません。




できるのならばどっちもやればいい。




もちろん、創進にできることは小さいし限られています。




けれども、創進にできる範囲であるならば喜んでやりましょう!!




それが創進のスタンスです😊





🌟3🌟 創進のメインテキストは創進の塾長が作成。

塾・予備校用の市販教材に頼った指導はしていません




創進の教材はどんなもの?




塾や予備校では業界向けの市販教材があります。




創進にもたくさんの教材のカタログが送付されてきます。




オンデマンド方式と言って、既成の問題データからチョイスして独自の名入りの表紙をつけて、「オリジナル風味」の教材を発注することも簡単にできる時代になりました。




しかし、正直言って市販教材はだいたいどれも一緒です。




結果、常に直面するのが、その年ごとの塾生の顔ぶれによって「この問題はいらないなあ」「この問題はもう少し練習させたいんだけど」「これは毎回確認したいなあ」等々の〈生徒に教えたいと思う内容にフィットしない〉という問題です。




これらに全て応えてくれる教材があればいいのですが、さすがに無理な話です。




ならば自作テキストです。




ということで、創進のテキストは長いこと塾長自身が作成しています。




確認してみたところ、これまで作成したテキストは3万ファイルを超えていました。




これらを選び、さらに都度手を加えながら、今日はどう授業をしようかと考えていきます。




こうした教材の独自性も創進の特徴のひとつです。




※なお、塾用教材を使って勉強したいと言う場合には代理購入も可能です(購入を希望する塾生は今のところおりませんが・・・)。




🌟4🌟 定期考査対策の特別授業もおこなっています!!




定期考査と内申点と入試の関係




ご存じの通り、宮城県の入試は学力検査500点(いわゆる入試会場での得点ですね)+内申点195点の695点満点。




内申点の割合が比較的高いことにお気づきでしょう。




ちなみに内申点は、国語・数学・社会・英語・理科の評定(5段階評定×5教科=25点)と技家・美術・音楽・体育(5段階評定×2(倍)×4教科=40点)の合わせて65点。これが3学年分で195点です。




つまり、中学1年が終わった時点で入試の総合点695点のうち65点分が決まり、中学2年修了時では同じく130点分が決まることになります。




評定においては、普段の学習態度や姿勢が大切なことは言うまでもないですが、一回ごとの考査が占める比重も大きいわけです。




私立高校の学力推薦や校長推薦に至っては、評定が先ず第一の選考基準となります。




定期考査対策は大丈夫?




創進では考査前に臨時の授業を行って対策をしています。




考査前は日曜や祝日も返上することが多いです。




生徒たちが定期考査対策に励んでいるときに、塾長だけ暦通りお休みはしません。




考査が近づくと塾生と一緒に対策の勉強をしています。




これはあくまで創進に限ったことで、詳細は分かりませんが、時給とか労働時間とかの制約がある大中規模の塾・予備校についてはそれぞれのやり方があると思います。




この臨時授業を利用して中1、中2の理科や社会についても対策をしています。




定期考査対策は、考査前に日程次第で5回から多い時で8回程度。




費用は掛かりません。




月謝に込みです。




その代わり、考査が終わったら1,2回の臨休塾をいただきます。




休暇でリフレッシュできたら再出発。




日程にこうした融通が利くのも小規模塾のメリットかもしれません。




実力テストも時間の許す限りしていきますが、考査前のように部活の休止期間などが無いため、対策回数は少なめです。




しかし、中学生の場合、定期考査で得点が取れるようになると、その数か月後に遅れる形で実力考査の結果もついて来ます。




特に上位層では定期考査の結果が実力テストに反映されるようになりますから、定期考査と実力考査での順位の変動は小さいです。




なぜなら、彼らは定期考査ごとに学力に厚みをつけているので、自ずと実力テストでも上位の結果を残すことができるということですね。




中学生では、先ず定期考査ありきーその先に実力テストの結果が自ずとついてくる、というのが創進の認識です。




実際、創進の多くの生徒がそういう結果を残しています。




🌟5🌟 その他、創進あれこれ




もっと書きたいことはありますが、今日はブログでの創進の紹介であるにもかかわらず、長文になってしまったので、最後はこの項目で結びたいと思います。




創進は地元東松島だけで営んできた小さな塾です。




宮城県北部連続地震の際には塾が全壊し、夏から冬までコンテナハウスで授業をしたこともあります。




東日本大震災の時は長期休塾を余儀なくされました。




しかし、いずれのときも、塾生—特に受験生には〈大切な時期なので、遠慮なく転塾先を探してもらって構いません〉との旨を伝えました。




しかし、創進が再開にこぎつけた日には塾生皆が顔をそろえてくれ、全員が欠けることなく創進を巣立っていきました。




今思えば本当にありがたいことです。




歴代の卒業生が、ふと訪れてくれることも日常茶飯事です。




また、全国各地の、果ては国外在住の卒業生とも音信があります。




これはまさにICTの時代の恩恵でしょう。




外国留学中の卒業生とオンラインで話したり、国外赴任中の保護者の方と進路のお話をさせていただいたこともあります。




これらが教えてくれるように、物理的に同じ空間で顔と顔を向き合わせていればそれだけで人と人の関係が築かれるかと言えば、そう単純なものではありません。




顔を突き合わせているという事実は、その人どうしがつながっているという真実であるかー




答えはNO。




「事実は真実ではないから」。




塾長は長く大学の教育学の研究室にいたのですが、そんなことは当たり前すぎて研究者世界では口にする人すら殆どいません。




その人が何を考え、思い、そしてどんな未来を描いているのか。




その心や気持ちに向き合うことを通じてこそ、本当の人と人のつながりが生まれると創進は考えています。







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さて、ここからは話題が変わりますが、先日ブログに続き、無事高校に合格した塾生から頂戴した品々の一部を紹介します😊




卒業のお礼にツナ缶?と思われた方、いませんか?

いえいえ、創進では伝統的にこういう時こそ「ツナ缶」なのですよ😝

実はこれ、震災以降に塾生の方から自然と始まった慣習?です。

なぜツナ缶か?

創進の卒業生だけがその理由を知っているのでヒミツです。

彼らは何かあるとツナ缶を携えてやってきます(笑)

そういうお互いを知ってこそのつながりというのは良いものです。





「お世話になりました Thank you so much for everything!」

ずしりと重い箱です・・・何だろ・・・

🌸まずは合格おめでとう!!🌸




中にはキットカットがいっぱい!!でした。

塾長、実は甘いものが結構好きなんです😍

でも体形は若い時からあまり変わってないですよ。

大学入学の時に着ていたスーツ、今でも着られます。

(どうでもいいか。。。😅)




不思議なペン(笑)

塾長が笑ってくれるだろうと考えたんでしょうね。

ええ、塾長はこういう遊び心、大好きです😄

面白かったので動画に撮って挙げてみました。




何やら高級そうな素敵な箱でしょ。

中身は内緒です😊

「そちも悪よのう💰」ではないです(笑)

お心遣い本当にありがとうございました!!

高校でも体に気をつけて頑張って❕





「お世話になりました」「ありがとうございました」「Thank you」

こちらも食べるのがもったいないです。

しばらく鑑賞してから美味しくいただますね😄




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あらためて みんな合格おめでとう

更なる飛躍を心から祈っています😊


学習塾 創進


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